<冷凍>北海道産 特選毛蟹2尾セット
<冷凍>北海道産 特選毛蟹2尾セット
販売価格: 18,360円(税込)
在庫あり
商品詳細
内容量 約500g×2尾
消費期限:冷凍90日
※ご解凍された場合、お早めにお召し上がりください
🦀 冷凍毛蟹の美味しい解凍とさばき方マニュアル
1. 旨味を逃さない!正しい解凍方法(前日準備)
急激な解凍は旨味がすべて抜けてしまいます。
冷蔵庫で24時間かけた「8〜9割の半解凍」が一番美味しく、さばきやすい状態になります。
【解凍イメージイラスト】
[ 冷蔵庫の棚 ]
┌─────────────────────────┐
│ [ビニール袋] │
│ ┌──────────────────┐ │
│ │ ◯ 毛蟹(甲羅を下)│ │ ← カニ味噌が流れない向き
│ │ 📰 新聞 or ペーパー │ │ ← 溶けた氷(グレース)を吸い取る
│ └──────────────────┘ │
└─────────────────────────┘
包む: 表面の氷の膜(グレース)が溶けて身が水っぽくなるのを防ぐため、毛蟹をキッチンペーパーや新聞紙でしっかり包みます。
向き: 必ず甲羅を下(お腹を上)にしてビニール袋や深めの皿に入れます。逆さにするとカニ味噌が流れ出てしまいます。
冷やす: 冷蔵庫のチルド室または野菜室(約5℃)に入れ、18〜24時間じっくり時間をかけて解凍します。
目安: 触ってみて、中心部が少し凍っている「半解凍」の状態で冷蔵庫から取り出します。
2. キッチンバサミで簡単!さばき方(5ステップ)
※トゲが刺さりやすいため、軍手を着用して作業してください。
【さばき図解イラスト】
( 甲羅 )
/ / || \ \
(1)脚 → 🦀お腹🦀 ← (1)脚
\ \ || \ \
[(2)ふんどし]
(1) 脚とハサミを切り離す
手順: 毛蟹を裏返し、脚の付け根の柔らかい関節部分にハサミを入れ、
すべての脚(左右5本ずつ)を胴体から切り離します。
(2) 「ふんどし」を取り除く
手順: お腹の中心にある三角形のハカマ(通称:ふんどし)の先端に指をかけ、
根元からめくるようにしてバリッと引き剥がします。
(3) 甲羅をパカッと外す
手順: ふんどしを外した穴(甲羅の付け根の隙間)に親指をグッと差し込み、
甲羅と胴体を引き離すように一気に開きます。
コツ: 内部のカニ味噌がこぼれないよう、水平に持ちながら開けてください。
(4) カニ味噌を集め、「ガニ」を取る
手順: 胴体中央に残っているカニ味噌をスプーン等で綺麗にすくい、甲羅の方へ移します。
注意: 胴体の両脇にある、灰色でふかふかした扇状のパーツ「ガニ(エラ)」は苦味があり食べられません。ハサミで根元からすべて切り落として捨ててください。
(5) 胴体を2つに割る
手順: ガニを取り除いたきれいな胴体を、真ん中から包丁かハサミで縦半分(左右)にパカッと切り分けます。
3. 身がするりと抜ける!綺麗なむき方
【脚のカットイラスト】
┌──────────────────────┐
├───────────✄──────────┤ ← 横の平らな面を「そぐ」ように2本線を切る
└──────────────────────┘
脚のむき方:
関節ごとにハサミで切り離し、短くします。
脚の殻の「側面(平らな部分)」を2箇所、縦にハサミでそぐように切り込みを入れます。
上側の殻をパカッとめくると、一本物の棒肉が綺麗な形のまま現れます。
爪のむき方:
可動する側の爪を前後にガタガタと動かして引き抜くと、中の軟骨と一緒に身が抜けます。
残った頑丈な爪の殻の周りにハサミで1周ぐるりと切れ目を入れ、殻を割るようにして外します。
胴体(肩肉)のむき方:
半分に割った胴体の断面を見ると、格子状の薄い骨に身が詰まっています。
足のついていた穴に沿って縦にハサミを入れ、1房ずつに切り分けると、カニフォークで身を簡単にほじり出せます。
消費期限:冷凍90日
※ご解凍された場合、お早めにお召し上がりください
🦀 冷凍毛蟹の美味しい解凍とさばき方マニュアル
1. 旨味を逃さない!正しい解凍方法(前日準備)
急激な解凍は旨味がすべて抜けてしまいます。
冷蔵庫で24時間かけた「8〜9割の半解凍」が一番美味しく、さばきやすい状態になります。
【解凍イメージイラスト】
[ 冷蔵庫の棚 ]
┌─────────────────────────┐
│ [ビニール袋] │
│ ┌──────────────────┐ │
│ │ ◯ 毛蟹(甲羅を下)│ │ ← カニ味噌が流れない向き
│ │ 📰 新聞 or ペーパー │ │ ← 溶けた氷(グレース)を吸い取る
│ └──────────────────┘ │
└─────────────────────────┘
包む: 表面の氷の膜(グレース)が溶けて身が水っぽくなるのを防ぐため、毛蟹をキッチンペーパーや新聞紙でしっかり包みます。
向き: 必ず甲羅を下(お腹を上)にしてビニール袋や深めの皿に入れます。逆さにするとカニ味噌が流れ出てしまいます。
冷やす: 冷蔵庫のチルド室または野菜室(約5℃)に入れ、18〜24時間じっくり時間をかけて解凍します。
目安: 触ってみて、中心部が少し凍っている「半解凍」の状態で冷蔵庫から取り出します。
2. キッチンバサミで簡単!さばき方(5ステップ)
※トゲが刺さりやすいため、軍手を着用して作業してください。
【さばき図解イラスト】
( 甲羅 )
/ / || \ \
(1)脚 → 🦀お腹🦀 ← (1)脚
\ \ || \ \
[(2)ふんどし]
(1) 脚とハサミを切り離す
手順: 毛蟹を裏返し、脚の付け根の柔らかい関節部分にハサミを入れ、
すべての脚(左右5本ずつ)を胴体から切り離します。
(2) 「ふんどし」を取り除く
手順: お腹の中心にある三角形のハカマ(通称:ふんどし)の先端に指をかけ、
根元からめくるようにしてバリッと引き剥がします。
(3) 甲羅をパカッと外す
手順: ふんどしを外した穴(甲羅の付け根の隙間)に親指をグッと差し込み、
甲羅と胴体を引き離すように一気に開きます。
コツ: 内部のカニ味噌がこぼれないよう、水平に持ちながら開けてください。
(4) カニ味噌を集め、「ガニ」を取る
手順: 胴体中央に残っているカニ味噌をスプーン等で綺麗にすくい、甲羅の方へ移します。
注意: 胴体の両脇にある、灰色でふかふかした扇状のパーツ「ガニ(エラ)」は苦味があり食べられません。ハサミで根元からすべて切り落として捨ててください。
(5) 胴体を2つに割る
手順: ガニを取り除いたきれいな胴体を、真ん中から包丁かハサミで縦半分(左右)にパカッと切り分けます。
3. 身がするりと抜ける!綺麗なむき方
【脚のカットイラスト】
┌──────────────────────┐
├───────────✄──────────┤ ← 横の平らな面を「そぐ」ように2本線を切る
└──────────────────────┘
脚のむき方:
関節ごとにハサミで切り離し、短くします。
脚の殻の「側面(平らな部分)」を2箇所、縦にハサミでそぐように切り込みを入れます。
上側の殻をパカッとめくると、一本物の棒肉が綺麗な形のまま現れます。
爪のむき方:
可動する側の爪を前後にガタガタと動かして引き抜くと、中の軟骨と一緒に身が抜けます。
残った頑丈な爪の殻の周りにハサミで1周ぐるりと切れ目を入れ、殻を割るようにして外します。
胴体(肩肉)のむき方:
半分に割った胴体の断面を見ると、格子状の薄い骨に身が詰まっています。
足のついていた穴に沿って縦にハサミを入れ、1房ずつに切り分けると、カニフォークで身を簡単にほじり出せます。